ヘッドタイで内臓異常のチェックをしましょう

ヘッド帯は、体の皮膚の表層やその場所に痛みやかゆみなどが感じられる事で、その箇所と関連のある内臓諸器官の異常を推し量るための指針です。
たとえば、右の肩が痛いっていう症状が出ているときには、単に「肩こりですねぇ。肩の筋肉がはっているんでょぉ」とだけ言っていてはいけないのです。「肝臓が悪いのかもしれないですね。」ということを加味して考えた方が正確な判断ができるっていう事です。
当院などでなかなかなおりが悪いときにはその可能性を疑って、内臓の機能チェックをしていただく検査をお受けいただくよう勧めるときがあります。
単なる筋肉の緊張からくるだけの肩こりでしたら、マッサージだけでも良いでしょうが、肝臓に原因があるときなどでは当然食生活のチェックから日々のひまし油湿布の励行などなどやらなければならない事が増えるのです。こんなときには血液検査の一般検査ではチェックしきれず、特別検査などを受けるようにお勧めするときもあります。
尿検査のキットはテルモなどから出ていて腎臓の機能チェックなどは簡単にできるのですが、さすがに血液検査までいくと、その施設があるところへいくことが必要です。ヘッド帯からのメッセージを読む事は自分の健康管理にもなりますので、簡単に「ここいらへんが心臓でぇ肺でぇ食道でぇ・・・」などなどと体に手を当てながらたまにチェックしてみる事をお勧めします。
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